

ダンボールの底は順番に組み込んだだけではすぐに底が抜けてしまいますので、正しくガムテープで補強しましょう。
また、大きいサイズのダンボールには衣類等の軽いものを。本やCD等の重い物は小さいサイズのダンボールで梱包する
ようにしましょう。また割れ物は新聞紙などで一つずつ包んで、ダンボールを振ってもカチャカチャと音がしないように
しっかりと固定させましょう。
ダンボールの底を十字にガムテープを張ると強度UP!
また、「割れ物注意」や荷物の中身等は大きく目立つように、上面と側面の両方に書くとグッド!

引越し荷造りで忘れてはならないのが、冷蔵庫の霜取り!
最低でも前日にはコンセントを抜いて水抜きをしておかないと当日他の荷物が水浸しなんてことも。
霜が多い場合は床が濡れてしまうので、タオルなどを敷いてからコンセントを抜き風を当てて乾燥させてください。
冷蔵庫によっては霜取り機能が付いているものもあるので、冷蔵庫の取り扱い説明書を確認してみてください。

石油ストーブ、石油ファンヒーターは灯油を完全に抜き、点火用の電池をはずしておきましょう。
灯油やガソリンのような危険物は引越し業者が運んでくれませんので、要注意。
灯油は生ものです。1シーズンで使い切りましょう。
使えなくなった灯油は必ず業者(ガソリンスタンドなどの灯油販売店)に処分してもらいましょう。

洗濯機は中身を空にして、水抜きをしておきましょう。ホースなども取り外してまとめておくと運びやすくなります。
また、引越し先に洗濯機が搬入できるかも要チェック!!
洗濯機によっては水抜きの機能が付いているものもあるので、洗濯機の取り扱い説明書を確認してみましょう。

パソコン内部のデータは故障した場合に保障が効きません。買った時の箱に入れてしっかりと梱包しても、
引越しの際は少なからず振動や衝撃がパソコンに伝わるものです。後で後悔しないようにちゃんとバックアップを
とっておきましょう。また、引越しの際にパソコンを処分する場合はセキュリティー対策を考え、専用のソフトで
データを処分したり、物理的にHDDを壊すなどを行う必要があります。
パソコン専用の梱包サービスをオプションで用意している引越し業者もありますので、パソコンに詳しくない場合は
引越し業者に相談してみると良いでしょう。
宅配業者でもパソコン専用の梱包サービスを取り扱っています。お値段も数千円(サイズによって違う)と
比較的お手ごろです。

本やCD等を紐で縛ったり紙袋にいれるのはNGです。小さめのダンボールで梱包するようにしましょう。
また、小さめのダンボールでも重い物を入れると重くなるで、重くし過ぎないようにしましょう。
引越し荷造りを業者にお願いする場合でも、注意点は沢山あります。
荷造りサービスを利用する場合のポイントを押えて、作業員に的確な指示を出しスムーズな引越しを実現させましょう!

引越し業者が提供している引越し荷造りサービスは、荷造り作業の全てを代行してくれるというものではなく、
あくまで補助的なものだと考えると良いでしょう。また、ベッドや家具等の解体が必要な物で、
解体に特殊な器具が必要な場合には、購入時の付属部品等を用意しておく必要があります。
その他の作業については引越し業者のサービスによって様々ですので、引越し業者に直接ご相談すると良いでしょう。

引越し先の間取りを確認しておけば、引越し業者への指示もスムーズになります。
また、引越し先の部屋番号等を割り振ってダンボールに書いておくと、荷解きの際に楽です。

不要品かそうでないかの判断は引越し業者には出来ませんので、予め分けておくと、作業がスムーズになります。
不要品処分の際、リサイクルショップなども数多くありますのでリサイクルショップにお願いするのも一つの手でしょう。
不要品の処分につきましては、引越し荷造りのポイントをご確認ください。

サービスの内容にもよりますが、基本的には掃除は引越し業者の作業には入りませんので不要品の処分と平行して
掃除を進めておくとよいでしょう。

こわれやすい食器類は一つずつ新聞紙で包んで、重いものを下にし、お皿は立てて、コップは伏せて
ダンボールに詰めていきます。隙間の部分には新聞紙を詰めて、ダンボールを揺らした時にカチャカチャ音が
しない程度まで固定するようにしましょう。
また、ダンボールには必ずこわれもの注意と表記しましょう!
こわれものを入れるダンボールの隙間には、タオルやぬいぐるみ等を詰めるとより安心です。

こわれものを布団で挟むと、運ぶ時に安全なイメージがありますが、布団はそれ自体がこわれにくいものですので
作業員も布団を運ぶように扱ってしまい危険です。
壊れやすい壷などの骨董品は貴重品輸送サービス等もありますので無理な荷造りの方法には注意しましょう。

美術品・骨董品等の運搬に際して特殊な管理が必要な物は、引越し業者が対応してくれない場合があります。
骨董品・美術品等の専門のサービスを利用するか、
引越し業者に対応してもらえるかを事前に確認しておきましょう。
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